【竹富島巡り】何時間遊ぶ?必要な持ち物は?4歳2歳と海・水牛・サイクリングを楽しむ最高の1日!
みなさん、こんにちは。
2歳差姉妹を育てる母、たなまりです。
2025年10月中旬に石垣島・竹富島をめぐる旅をしてきました。
4歳2歳を連れた旅行レポです。
今回の記事は観光編。
石垣島からフェリー15分で到着する「竹富島」のご紹介です。

竹富島へのアクセスは?

水牛やサイクリングは予約なしでOK?
初めての離島なら疑問に持つことも多いと思います。
今回の記事では、竹富島に初めて挑戦したい方に向けて
事前に知っておきたいことをまとめました!
沖縄らしい景色とともに海・水牛・ランチ・サイクリングが楽しめる!
充実した1日になることは間違いありません。
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
石垣島で3泊したホテルは、
「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」
ホテル編はこちらの3本の記事にしておりますので
こちらもよかったら参考にしてください。
・画像2枚パターン-320x180.jpg)
・画像2枚パターン-2-320x180.jpg)
・画像2枚パターン-3-320x180.jpg)
竹富島はどんな島?
まずは竹富島のご紹介です。
人口約330人、外周約9.2㎞の小さな離島です。
石垣島から高速船15分で到着します。
竹富島にはコンビニもスーパーもありません。
信号機もなく警察もいません。

とってもゆったりと過ごせる、景色の素晴らしい島です。
伝統的な赤瓦の屋根と白砂の道が特徴です。
「竹富島のまちなみ」は重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
住民の方の生活と伝統的な街並みを守るために
ルールやマナーはしっかり守りましょう。
- 集落内は水着で歩き回らない。服を着る
- ゴミは持ち帰る
- 御嶽(神聖な場)への立ち入り禁止
- 植物・貝殻は持ち出さない
- 石垣に触ったり寄りかかったりしない など

石垣は崩れやすいので子供が触ったりしないように注意しましょう

何時間確保する?1日の流れを紹介
竹富島へは石垣島からフェリーで移動する方法が一般的です。
移動時間などを考慮して竹富島観光にどのくらい時間を費やせるか、
当日のスケジュールを公開します。

我が家はこのようなスケジュールにしました。
フェリー15分で到着
竹富観光センターで水牛&サイクリングができます
コンドイ浜・カイジ浜・もう1回コンドイ浜
バスに乗って竹富港へ
フェリーで約15分
4歳2歳子連れでこんな感じの1日を過ごしました(2025年10月訪問)。
島内のバスの移動時間などを差し引くと、11:00~15:00の約4時間を観光にあてられました。
フェリーの時間は 行き:石垣島発10:30 帰り:竹富島発15:50と
事前に決めていましたが、遊び時間も十分でちょうどよかったです。
竹富島訪問時に必要なグッズを準備しよう
竹富島に持参した物を紹介します。

4歳2歳子連れなので荷物は多めです
島で購入できるものが限られていること、ゴミは基本は持ち帰ることになりますので
事前に準備できるものは揃えておきましょう。
また、天気のチェックも必要です
私たちは10月前半に訪問しましたが、かなり暑いです(この日は最高気温33℃)。
本格的な夏と同等の準備をしてください。
冬に訪れる場合でも、海岸をのんびり散策することができますので
必要な方はサンダルやタオルを用意しておきましょう。
- 現金
- キャッシュレス不可のお店もあります
- キャッシュレス対応スマホ
- 現金不可のお店もあります
- カメラ
- 飲み物
- 石垣島で購入していくと安心
- サンダル
- 砂利、砂が多いので終日歩きやすいサンダルを履いておくのが便利
- サングラス
- 夏は子供にもあった方が良い
- 帽子
- 風で飛ばされないように帽子クリップもおすすめ
- 日差し避け対策
- 羽織ものなど
- タオル
- 着替え
- オムツ
- 水着、ゴーグル(海で泳ぐ場合)
- ゴミ袋(通常ごみ用・濡れたもの用・おむつ用)

荷物が多いので大きめのリュックを用意しました!
石垣島→竹富島 フェリーであっという間に到着
それではここから具体的な行程を写真付でご紹介します。
ホテルから石垣港離島ターミナルまでバスで到着しました。

所要時間は高速船15分!
石垣島から竹富島へはフェリーで移動します。
石垣港ターミナルで飲み物を買ってから出発しました。
(竹富島ですぐに飲料が買えるか不安だったので)

↑石垣港ターミナル内の自動販売機

フェリーが来るまで、このような席で待機できます。
所要時間は約15分。
乗船した便は大きなフェリー(定員197名)でしたので、揺れもほとんどありません。
乗り物酔いしやすい4歳長女も大丈夫でした!

心配な方は酔い止め薬を事前に服用しましょう。

八重山観光フェリーの「やいま」は1階と2階に席があります。
2階の席に座りたい方は、早めに乗車した方が席を確保できます。

↑こちらは2階席の様子。早く埋まります。
フェリーチケット購入は石垣島ツアーズがおすすめ
フェリーチケットについてです。
石垣港ターミナルで当日チケットを買うこともできますが、
混雑日は行列になると噂を聞いていたので、事前にチケットを買っておきました。
これを買っておけば、当日は直接フェリー乗り場に行って係の方にスマホの画面を見せるだけです。
もし当日のチケット購入に手間取ってフェリーを逃すと
次の便まで30〜60分空いてしまいます。
せっかくの1日が勿体無いので予めチケットを準備しておいた方が安心です。

↑当日フェリーチケットを購入する方は、このカウンターで買います。
どうやって竹富島を回る?

竹富島に着きました!
港からすでに海が綺麗でテンション上がりますーーー!!!!
石垣島からそこまで距離は離れていないので、石垣島の気候と一緒と捉えて大丈夫です。

水牛車観光をしたい方(+サイクリング)
水牛車に乗りたい方は、「竹富観光センター」一択です。
(※以前は新田観光も水牛車観光をしていましたが今は休止中です。)
竹富観光センターで水牛車に乗った方は
その後、レンタサイクルも利用することができます(別途料金が必要)。
フェリーを降りたら、人の流れに身を任せて移動し、
竹富観光センターのバスを見つけましょう。

↑各社のバスがずらっと並んでいるので間違えないように。
予約をしていなくても、竹富観光センターのバスに乗ることができます。
ただ、人数が多い時は最初のバスに乗り切れず、少し待つことになります。
係の方の指示に従って待合所で待機してください。
港から竹富観光センターまではバス5分で到着します。
ちなみに、フェリー会社が
往復フェリー+水牛車観光のツアーを組んでおり、それを利用するのもありです。
そうすると「予約あり」ということになり、水牛車の受付が優先されます。
※ただし、ツアーのキャンセル規定が1日前からありますので
直前まで予定が変わる可能性がある方(小さなお子様連れの方など)は
気をつけておきましょう。
サイクリングのみ希望の方はレンタサイクルのバスを目指して
水牛車には乗らずに、サイクリングだけという方は、他の会社のバスに乗車しましょう。
平日、土日に関わらず休業している日があります。
旅行日程が決まったら、事前に各社ウェブサイトを確認してください。
急な変更にも備えてレンタサイクルは2社くらい候補を定めておくのが安心かと思います。
竹富島内をバスで周るなら「竹富島交通」に予約
島内をバスで観光したい方は、「竹富島交通」の利用になります。

島内路線バス(1回300円)と定期バス観光があります。
いずれも乗車の際には、予約が必要です。
中心部の集落は徒歩の移動でも回れますが、「港⇔集落」「集落⇔ビーチ」は徒歩だと時間がかかります。
自転車の利用ができればそれが一番効率的ですが、
自転車の運転に自信がない方、赤ちゃん連れの方や妊婦さんはバス利用が安心ですね。
水牛車観光は一生に一度の貴重な体験

竹富観光センターに到着しました。

観光センターに到着したら、建物に入って「水牛車ご案内」の列に並びます。
受付をしたら、名前を呼ばれるまで近くで待ちます。
この日はすぐに呼ばれました!
大人(中学生〜):3,300円
小人(小学生):2,200円
幼児(3歳〜未就学児):1,600円
※0歳〜2歳のお子様は大人1人につき1人無料。
※2025年10月現在
竹富観光センターは現金利用不可です。
クレジットカードやQRコード決済が可能です。

ちょうど出発する便の最後に乗りましたので、一番後ろです。
牛さんからは一番離れた席でしたが、最初は子供たちがビビっていたので
ちょうどよかったかも!!


一番後ろの席から景色を撮ってみました。
素晴らしい景色。
乗車中は必ず座ったままでお願いします。
2歳次女は膝の上に乗せるように指示を受けました。
1台につき、18人乗れるそうです。
所要時間はだいたい20~30分くらい。
担当してくれる水牛ちゃんの体調や歩き方、天候などにより多少前後します。
途中、ガイドの方が竹富島のことをたくさん話してくれるのでとても勉強になります。
石垣の路地や鮮やかな花々、民家ごとに異なる表情のシーサー等
ゆったり散歩しているような気分で非日常を楽しめます。

とっても癒される~
最後には三線で沖縄の歌もうたってくれるので、みんな動画撮ってます。

(↑これは2018年の写真。この時は一番前でした!)
集落を一周して、無事に30分くらいで戻ってきました。
戻ってきたら、頑張ってくれた水牛と写真撮影してもらえます。
子供達の目線がなかなかカメラに向かず、撮りなおしていただきました。

写真は購入できます。
お値段1,800円。(こちらは別会社なので支払は現金のみです)
せっかくの思い出なので、やっぱり買ってしまいますね!!
2L版の写真1枚、同データ1枚をその場で渡してもらえます。
ランチはメニュー豊富な「かにふ」へ!
水牛車観光を終えて12時になりましたので、ランチにします。
メニュー豊富な「お食事処 かにふ」にしました。
夫婦で7年前にも訪れたことのあるお店。再訪です。

日時によって多少待ち時間が発生します。
10月前半の平日でも15分程、店の外で待機してました。(結構暑い・・)
- 席に着いたら、メニューを見ながら注文するものを決めます
- メニューを決めたらレジに向かい、オーダーします(現金不可です)
- 食事は席まで運んできてもらえます
- 食事を終えたら、セルフで片付けをします


左:八重山そば 子供2人で半分こ
右:期間限定 美崎牛サラダ焼肉丼(今はもう無さそうです)

タコライス


値段も気にせず、バンバン頼んだら7,600円になりました!
- 期間限定 美崎牛サラダ焼肉丼 2,000円
- 八重山そば 900円
- タコライス 1,400円
- 手作りサータアンダギー 400円
- ブルーシールアイス(ダブル) 600円
- ライス 200円
- メロンソーダフロート 750円
- ジュース 各450円
※2025年10月訪問時メニュー
※定期的にメニューが変わるので最新情報は公式ウェブサイトからご確認ください。

子供椅子があり、席数も多い!
そしてメニュー豊富なので子連れ家族には「かにふ」がおすすめです。
まれに定休日がありますので、事前に公式ウェブサイトで確認してください。
ビーチ目指してサイクリング
竹富観光センターで自転車を借りる
竹富観光センターで自転車を借りて、午後はサイクリングに出発します。
水牛車に乗り終わった方は、竹富観光センターで自転車を借りることができます。
別途料金は必要です。

電動チャイルドシート付(後ろ)を2台借りました!
1台4,400円とお値段は高くなりますが、
普段乗っているPanasonicのGyutto(ギュット)が借りられたので運転しやすかったです。
集落は白砂が多くタイヤが取られやすい時があります。
また、ビーチに向かう道はデコボコとしている箇所もあります。
坂道や整備されていない道も途中あるので、
お子様が一人で子供用自転車を利用する場合にはゆっくり進むように気をつけてください。
集落⇔ビーチ 所要時間はどのくらい?
食事処などが集まっている集落からビーチまでは少し距離があります。
- 竹富観光センター ⇔ 夕日が美しい西桟橋
- 自転車約5分
- 竹富観光センター ⇔ 海水浴場コンドイ浜
- 自転車約10分
- 竹富観光センター ⇔ 星の砂のカイジ浜
- 自転車約15分
カイジ浜までは自転車で約15分かかります!!
小さい竹富島といえど、自転車を走らせると結構距離があります。
暑い時期は徒歩だと疲れますので、自転車か路線バスを使うのがおすすめです。
今回は、遊泳OKのコンドイ浜と星の砂が探せるカイジ浜を周りました。

西桟橋は子供が落ちそうでドキドキするのでやめときました笑
コンドイ浜はどこまでも透明な海!遊泳OK。
コンドイ浜に到着です。
左手に自転車置き場があります。

カラスが荷物を狙っているので、荷物は自転車に残さずに全て持って行った方が良いです。
10月前半で気温が高かった(最高気温33℃)ので、水温も温かく感じました。
膝下まで浸かっていても気持ち良いです!

ボーーーーと眺めているだけで癒される

どこまでも透明・・・
4歳長女は、だんだん泳ぎたくなってきて、着衣のままドボン。

着替えを持参して良かったーーーー!
コンドイ浜は海水浴場なので遊泳OKです。
近くにシャワーや更衣室もあります。(そんなに綺麗ではないですが・・)
浅瀬にもお魚さんがたくさん泳いでいて、子供たちは大はしゃぎでした。
カイジ浜で星の砂を見つけたい

星の砂で有名なカイジ浜です。
こちらは、岩がゴツゴツしており、海の中に入っていくのは危ないです。
遊泳禁止場所です。
砂浜で星の砂を探したり、珍しい形の石を探して遊びました。


↑よく見ると、星の形をしています。
西桟橋は夕日が絶景
海へ突き出た桟橋があります。
ここからみる夕日が絶景です。
今回は訪問していませんが、自転車なら一緒に回れます。

↑2018年冬に訪れた時の写真です。
竹富観光センターへ自転車を返却
コンドイ浜→カイジ浜→コンドイ浜と巡って、約2時間のサイクリングでした。
(サイクリング途中で2歳次女は昼寝休憩)
竹富観光センターに戻り、自転車を返却します。
その後、バスに乗車して竹富港まで送ってもらいました。
竹富島に癒される最高の1日
以上、竹富島で過ごす1日をお伝えしました。
水牛・海・サイクリング・・どこに行っても素晴らしい景色!
沖縄らしさ全開です。
夫婦で1回来たことがありましたが、4人家族になって改めて同じ場所を回りました。
新鮮な気持ちで沖縄の景色を楽しむことができて良い思い出です。

離島は大変そうだから・・と諦めないで!!
小さなお子様連れでも安心して遊べます。
次回は竹富島に宿泊して、もっとゆっくり島時間を過ごしてみたいです。
お天気が重要なのでなかなかタイミングが難しいですけどね。。
皆さんも、お天気の良い日を狙ってぜひ竹富島を訪問してみてくださいね。
施設の情報等については、訪問日時点のものとなります。
内容は変更されていることもありますので、
事前に公式ウェブサイト等でご確認ください。
・画像2枚パターン-320x180.jpg)
・画像2枚パターン-2-320x180.jpg)
・画像2枚パターン-3-320x180.jpg)
