【日光きぬ川ホテル三日月】部屋紹介/和モダンルーム「テラスおぷ〜ろ付」
みなさん、こんにちは。
たなまりです。
2025年9月上旬に「日光きぬ川ホテル三日月」に宿泊してきました。
4歳2歳姉妹を連れた旅行レポです。
今回宿泊した宿は、
「日光きぬ川 ホテル三日月」 です。

↑前回の記事では、オールインクルーシブに生まれ変わったホテルの紹介と、
食事、プールなどの体験をお伝えしました。
今回の記事は、部屋紹介になります。
宿泊したお部屋は
スーペリアクラス 和モダンルーム「テラスおぷ〜ろ付」 です。
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

部屋の詳細を知りたい方はこのまま読み進めてください
玄関
段差のない玄関です。
ここで靴を脱ぎました。


部屋の全容
部屋の全容です。




間取り
和モダンルームには3種類あります。
- テラス付
- テラスおぷ~ろ付
- フォレスパ21(箱蒸し風呂)付
部屋に入り、最初にあれ?!と思いました。
私たちはモダンルーム テラスおぷ〜ろ付を予約したので
てっきり公式ウェブサイトに掲載されている間取りかと思いました。
↓公式ウェブサイトに掲載の間取りがこちら(モダンルーム テラスおぷ~ろ付)

https://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/room_superior/
↓実際はこれでした!(モダンルーム テラス付の間取り)
これのテラスにお風呂がついている感じでした!

https://www.mikazuki.co.jp/kinugawa/room_superior/
3タイプのお部屋はいずれも川の景色が見られて、部屋の広さも45㎡で同じです。
テラスに設置されている設備(テラスorおぷ~ろ付orフォレスパ21付)が主な違いになります。
部屋の内装については公式ウェブサイトの間取りでないこともあるようです。

どのタイプの間取りになるかは当日のお楽しみです
ベッド&ソファ
ベッド

2台のベッドマットレスがくっついています。
子供2人とママがこちらで寝ました。

ベッド横にコンセントもバッチリあります。

両脇のベッドガードも事前に依頼しました。

ベッドフレームの端っこ。
子供がぶつかりそうな場所にはクッションが付いているので少し安心です。
ソファ
大きなソファが2台ありました。


2台目のソファがベッドに変身します。
夕食時にベッドメイクを依頼しました。

こちらでパパが一人で寝ました。
洗面所
丸い鏡が印象的な洗面所です。

流しの右側のスペースが広くてお化粧等もしやすかったです。
雪肌精のスキンケア商品が置いてありました。


事前に踏み台を依頼しておきました。

ドライヤーはPanasonic製でした。
部屋のシャワー
浴室はシャワーのみです。
テラスにおぷ~ろ(浴槽)があるためです。←水着を着て入ります。
シャワーの水圧は特に問題ありませんでした。

TSUBAKIのプレミアムが置いてありました。

テラスのおぷーろ
おぷ~ろ付のお部屋を予約したので、早速見てみます。

テラス専用のスリッパがあります。
事前にお湯は入っていないので、入りたい時に自分で入れます。


↑お湯は入っていません。

お湯が溜まったら、水着で入ります。

こんな景色を眺めながら、テラスでお風呂に入れます。
7階からの景色です。最高です!
トイレ
清潔感のあるトイレでした。


事前に補助便座も依頼しておきました。
そのほか設備

部屋の角の方に荷物置場があります(部屋のタイプによっては広さに違いがあるかも!)。
広々としたスペースとハンガーがたくさんあって、濡れた水着等はここに干しました。

延長コードもありました。珍しい!
スマホ以外にカメラやApplewatchなども充電するので便利でした!

壁掛けテレビ。YouTubeなども見られました。

空の冷蔵庫あります(冷凍スペースは無し)。


コーヒーメーカーと人数分のお水もあります。
おわりに
以上、和モダンルームテラスおぷ~ろ付のお部屋のご紹介でした。
和モダンルームは2023年4月にリニューアルしたばかりでお勧めです。
広さも十分で子連れでも安心して過ごせました!
ベッドはセミダブル2台で広さはありますが、壁側に寄せられてはいないので
子供が落下しないように対策必須です。
ベッドガードの依頼等をお忘れなく~!

↑お部屋以外の施設(食事・プール・キッズランド等)はこちらの記事で読めます。
施設の情報等については、訪問日時点のものとなります。
内容は変更されていることもありますので、
事前に公式ウェブサイト等でご確認ください。
